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楽に楽しく難しく考えない!周りも幸せになる自分ファーストな生き方

排除するではなく理解してみる

 

 

目に見える体に障害がある人には

比較的寛容な社会にはなってきていると思いますが

目に見えない、脳や精神に障害がある人には

まだまだ偏見があったり

医学的にも未解明な部分も多く

生きやすい社会にはなっていないのが現実かなと思います

 

 

 

 

様々な社会の交わりの中で

誰一人として同じ人はいないとわかっていても

わたし自身も気が合って楽な人との交流を選んでしまいがちです

何か変わっていたり苦手な人は

関わりたくないというか

自分から意識を排除しようという傾向にあります

 

 

 

最近友人から

発達障害のグレーゾーンだと思うといったことで

話を聞いていました

 

 

 

 

最近読んだ本に

鴻上尚史のほがらか人生相談」という

様々な人の悩み相談に答えたものを

一冊にまとめた本があります

 

その中の相談に

自分は発達障害かもしれない

仕事も覚えられず人間関係もうまくいかず

生きる価値を見出せず

とても悩んでる女性の相談がありました

 

 

 

その鴻上尚史さんの本の中で

相談者に少しでも力になれるように

ある本を紹介していました

 

姫野桂著「発達障害グレーゾーン」

 

 

 

わたしも読んでみました

とてもわかりやすい本でした

早速友人にもこの本を紹介しました

 

 

 

 

姫野さんの本を読んだからといって

自分に何かできるということではないのですけど

まずは人を知ることが大事だと思いました

 

 

 

 

 

あまり難しく考えず

まずは理解することからですね

 

 

 

 

 

 

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自分軸かを確認する方法

 

人生を楽に楽しく生きるためには

自分軸で生きることが必須になります

 

 

 

 

 

自分軸で生きる

 

これは思うほど容易なことではありません

 

 

 

 

自分軸で生きるとは

人のどんな言動に対しても振り幅が無いか

あってもすぐに中心に戻れる状態を言います

 

 

 

どうでしょうか

自分は自分軸で生きてるって思いますか?

 

 

 

 

 

そこで自分軸の簡単な確認方法があります

 

 

 

これは自分の状態の確認のために

わたしが時々やる方法なんですが

インターネットを使います

 

 

 

例えばインターネットのニュース

特にそのコメントでもいいし

ブログでも何でも個人の考え、意見がある場所を選びます

なるべく心がざわつく題名のものがいいです

 

 

 

そこで他人の考えや意見を読んで

自分がどう思うかという状態を俯瞰してみます

 

 

 

もし否定、怒り、悲しみ、賛同など

自分の感情の動きがあれば

自分軸も振れている状態です

 

湧いてくる感情が多ければ多いほど

ふり幅が大きければ大きいほど

まだまだ自分軸では生きてないということです

振りがあってもすぐに振りが中心に戻るようなら自分軸で生きてます

 

 

 

 

要するに自分軸で生きれるようになると

人の言動に一喜一憂しなくなりますし

関心があまりなくなります 

 

 

傍から見るとちょっと冷たい人間に見えるかもしれません

ですが同調することがやさしさとも限りません

 

 

 

 

何故人に関心がなくなるかというと

やりたいからやっている

言いたいから言っている

今はその人のそれが学びの段階であって

それを侵す権利は自分(他者)にはないと腑に落とせているからです

 

人生には失敗や成功

ネガティブ、ポジティブから得るそれぞれの学びの段階があります

天はそれぞれに気づきのチャンスを与えてくれているだけです

 

 

 

 

いつも怒ってばかりで終わる人もいるかもしれません

人のことばかり見て自分をわからないまま終わる人もいるかもしれません

命の最後に悟る人もいるかもしれません

それも人それぞれの今世の人生です

 

ただそれだけのことです

 

 

 

 

 

 

 

 

自分軸で生きることができてこそ

その人の生き方は

他の人の力になることができるでしょう

なぜならどんなことにもぶれない柱が立っているようなものですから

 

 

 

 

 

楽に楽しく生きるためにも自分軸

すごーく大切です

 

 

 

自分を俯瞰できる自分軸チェック

時々やってみてくださいね

 

 

 

 

運命のスピード

 

わたしは

運命は決まってる派なので

 

人生とは

 

”運命を受け入れていく旅”なのではと思います

 

 

 

 

 

 

人間に生まれそれぞれの課題(運命)が与えられ

四苦八苦しながらも魂を磨く旅を続けます

 

 

それがたとえ理不尽なことであっても

逆に理不尽であればあるほど

それを昇華することができたなら

 

魂の成長は凄まじく大きいものになるでしょう

 

 

 

そしてそこには苦しみも悲しみも

何も存在していなかったということに気づく

全て自分が作っていた幻想だったと気づく

根源の全ては愛だったと気づく

 

 

 

いわゆるそれが”悟り”

(魂の最終目的)

 

 

ここまでくれば

神の境地です!

 

 

 

 

 

 

これがわたしの思う人生という旅ですね

 

 

 

 

 

ですが

 

 

 

 

 

”神になんかならなくていい!

わしは自分で運命を切り開く”

 

こういう人もいるでしょう!

 

 

 

 

それでいいんですよ

自分の人生ですからどう考えても

 

 

 

 

 

 

運命を受け入れるのも自由

運命を切り開くのも自由です

 

 

ただどちらを生きるにも

共通のコツがあります

 

 

 

 

 

簡単なことと思えば簡単

自分には難しいと思えば難しい

 

どちらの選択をするかで

人生のスピードが変わります

 

 

 

運命のスピードは自分で決められるということです

 

 

 

 

楽に楽しく生きる時間をたくさんにするのも

苦しい時間を長くするのも

全ては自分次第ということですね

 

 

 

運命を受け入れるのも切り開くのも

正反対の行為に見えて

人生という悟りに近づく道は全く同じなのです

 

 

 

 

 

スピリチュアルについて

 

 

世の中には様々なスピリチュアルについての

学びに溢れていますが

 

 

わたしはスピリチュアルとは

学ぶものではなくて

感じるものだと思ってます

 

 

 

 

 

スピリチュアル的なものを信じようが信じまいが

結局のところ魂の存在である私たちは

みんなスピリチュアルに沿って生きていて

それはスピリチュアルを信じなくても

ちゃんと現象は起きて感じてるわけです

 

 

 

 

 

辛さから脱したい

迷いがある

幸せになりたい

今よりもっと楽に生きたい

自由に生きたい

平和にしたい・・・

 

 

 

心のよりどころを探し

スピリチュアルの世界に足を踏み入れ

どっぷりハマることだけは

避けたほうがいい

 

 

なぜなら人間の弱さ故

スピリチュアルにも依存してしまうからです

 

 

 

 

そうなってしまうと本末転倒

弱い自分や今の現状を変えたくて信じたことが

スピリチュアルに囚われコントロールされ

魂に沿って生きることとかけ離れることにもなりかねません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スピリチュアルについては

自分の体験から

自然に感じとれる自分

わたしはいつもそれを大切にしたいです

 

 

 

それは結局

自分の自信にも繋がります

 

 

 

 

 

 

変化

 

 

前回の記事

”次もあるから大丈夫、大丈夫!”

 

 

こんなふうに思えるようになったのは

人間が好きになってきたからということもあります

 

 

 

 

 

もうひとりの自分に出会う前は

とにかく人間界に疲れきっていて

できればもう人間には生まれたくない

地球にはもう来たくないと思っていました

 

 

 

そしてもうひとりの自分がこの世にいることを知り

未知なる世界の神話に行き着き

神話の通りなら

唯一無二のお相手と一緒に

これでもう地球は卒業できるんだって

正直、もの凄くうれしかったのです

 

 

 

 

ですがそうは問屋がおろさなかった(笑)

 

そこからが地獄のような苦しみと悲しみの

毎日が始まってしまいました

地震のような魂の揺さぶりから始まり

パズルが崩れるかのように心はズタズタ

でも自分と向き合うことしか手段はなく

そんな中で必要のない心の中のピースは手放し

気づきまた苦しむの連続を過ごしました

 

 

 

 

 

そして最近自分の変化に気がついたんです

人間が好きになってるってこと!

 

 

 

 

 

これはわたしにとって

もの凄く大きな変化なのです

 

 

 

 

最後の転生?

 

今回ももうひとりの自分

いわゆる同じ魂から派生した人間とのことについてです

 

 

 

 

 

概ね神話によると

何千年という歳月をかけて

魂は何度も転生を繰り返し

成長させていくらしいのですが

 

 

殆どの魂の最後の転生は

同じ魂から派生したもう一人の自分と出会い

ふたりのエネルギーが統合しひとつになり

地球や人々の波動を上げる役割を担い

転生終了となるらしいのです

 

 

 

 

そこでです

わたしは冷静に考えてみました

100歩譲ってこの神話が本当だとしましょう

 

 

 

ですが私達の器の小ささ、経験値からいって

私達ごときの魂が最後の転生とは

到底思えないのです

(もうひとりの自分は心外かもしれませんが)

 

 

なのでわたしは

最低でももう一回転生があるのかなと思ってます

 

 

 

それくらいに考えていたほうが

自分の魂とじっくり向き合えるし

魂の自分いわゆる本来の自分を思い出して

魂を蔑ろにしない生き方ができるのではと思います

 

その方が寧ろ魂の成長が加速し

後悔しない充実した人生になるような気もします

 

 

まずは今を精一杯生きて

まだまだ未熟な魂を成長させること!

魂にとってこれが一番の喜びで

重要なことなのですから

 

 

 

 

 

 

 

まぁ~こんなふうに思えるまでの

道のりは大変でした

同じ魂から派生した人間

もうひとりの自分と出会うということは

言葉にできないくらいしんどい出来事でした

今の自分達には何処をとっても

マイナス要因しかありませんから

 

 

これも神話なんですけど

耐えられなくて自殺してしまう人も

いると書いてあったものもありました

 

 

でも、この気持ちすごーくわかります

 

 

 

 

 

 

 

次もあるから大丈夫、大丈夫!

わたし達にはこれくらいが軽やかで丁度いい

 

なぜなら物事をまじめに思い詰めてしまいがちな

わたしはあなたであなたはわたしだから

そう思います

 

 

 

 

 

 

もうひとりの自分へ

 

今年のアロマのテーマは

 

自分への”ありがとう”なんですけど

 

 

 

 

 

今日はもうひとりの自分へ

 

 

”ありがとう”

 

 

 

 

 

もうひとりの自分の存在は

前に一度話したことありますが

離れているのに

体の異変、尋常ではない魂の揺さぶり度合い

何から何まで過去に経験したことのない

未知との遭遇でした…

そんな普通に理解されない関係で

自分でも摩訶不思議な存在なんですけど

 

 

 

もうひとりの自分なので

自分と同じように

とても大切な存在です

 

 

 

にしても摩訶不思議です